カテゴリ:鉢( 188 )

東京のS氏、地元のN氏、津のH氏と師匠K氏に案内していただき信楽の窯元を尋ねてきました。目的は蘭花村鉢の製作依頼。必死で成型した型を皆さんに見ていただき、窯元さんにお願いしてきました。皆さんの評価も良好で、応援してくれ、製作していただける段取りとなりました。釉薬をかけられた完成品を見るのが楽しみです。
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c0068168_19505383.jpg           才能ないって さ!
c0068168_19503834.jpg        凄く似合ってるって さ!

臨時ニュース : 帰りの名古屋駅で村長さん電車の網棚にカメラバッグ忘れてしまいました。あわててもどって探しました。幸い駅で預かっていてくれて一安心でしたが、同行の二人とはぐれてしまって、結局3人ばらばらに新幹線にのって帰る羽目になりました。村長さん恐縮してました。
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師匠のKさんより蘭鉢の写真をメールでいただきました。うちにはプラ鉢以外で作りこんだものはないので、ご紹介しちゃいます。
4.5寸のプラ鉢を比較にいれて撮影していただいてます。右の2つが口径16cm、高さ21cmくらい。Kさん、Sさん、Jさんとも、やはり高さ20cmは欲しいとのアドバイス。納得です。こんな鉢が大中小手軽に入手できればいいですけどね。
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c0068168_1125481.jpg重ねて名残の猛暑お見舞い申し上げます。とともにお見舞いしてください。
暑いです。入道雲をバックに杭州の花を撮影、なんて気には全然なりません。

夕べ全身汗にまみれて火を入れてみました。案の定埴輪の燻製みたいになりました。全然温度がたりませんでした。陶芸家への道ははるか入道雲のかなたに消え入っています。早く蘭を植えてみたいのですが.......。
奥の手を使ってみるか.....。
えっ!それは恥ずかしいから内緒!
蘭花村鉢の試作品完成。
写真右の2つが高さ19cm、縁径13cm。真ん中が高さ17.5cm、縁径12.5cm。その左が高さ16cm、縁径12.5cmです。しっかし焼いて縮むことは計算にいれていません。プラ鉢は4寸です。
この状態で3個掛けの枠にちょうどはまります。コーダイは思案中!蘭花模様を入れたいんだけど技術が伴わないぃーーー!
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手前のミニ蘭鉢は、自称「詩人」の友人が作った物をかなり以前もらったものです。「小町蘭」とネジバナを呼び始めた、これまた数寄者です。それの台は、これまたかなり以前、北海道の士幌ダムの上流の沢で拾ってきた粘板岩です。こうなることがわかっていれば大きいのも一杯拾ってくるんだったのに...! 
しかし、蘭迷さんの砥石の共皿はすばらしい。いつかねだってみようっと!


本日のJ語録:上手くなるの早すぎてマズクない? ありがとうございます!
c0068168_18142876.jpg突然の雷雨が通り過ぎて一気に涼しくなりました。「気持ちいーーーーぃ!」
まだ飽きていません。
少しイメージに近い型が見えてきました。これだと4.5寸の外径で5~5.5寸鉢の内容量が確保できます。杭州や奥地の蘭もゆったりと栽培できる予定。
も少し腕を磨きますから待っててくださいね。
おそれいりました。みなさん大先輩なのね!
我的蘭日記: 老婆の鉢 蘭迷さんの九華鉢なんて存在感のあるすばらしい鉢です。shang-ri-laさんは個展をやったっていうし。Jさんにいたっては「磁土(カオリン)で1080度」なんて言葉でてくるしぃ。
1号が高さが足りなかったので少し大きめに作ろうとしたんですが、もう形ができません。後は乾いてから削ります。
 警告: lishuiさんって、結構飽きっぽい性格なのよね。
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本日のJ語録:ドーセあきちゃうんだからそれまでガンガンいこー!ってか?
c0068168_1027165.jpgどや!鉢の形ができたやろ!
1個目はこのくらいで勘弁してやろ。なんとなくイメージの形はできたし、コツも少し掴めたし。あと2.3個試作してみます。5寸くらいの作が出来て、中型の杭州寒蘭、中国蘭が似合う鉢を目指して。ちなみにlishuiさんは陶芸家でもありません。ただの変なおじさんです。

c0068168_14553679.jpgどやろ! 第一号。いじってるとどんどんおかしくなっていくんでここで第一号完成!

本日のJ語録:コーダイの穴の不ぞろいなのがステキ!ってか?
陶芸?いや。そのつもりなんですが、粘土遊びのままです。
このあたりは煉瓦工場とか瓦の工場が昔はあって山から粘土がたくさん採れるんです。埴輪ぐらいだったら焼けるけど、目標は当然蘭鉢(・_・;)....。
しかし、湯飲みの大きさを超えると形が......。
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