カテゴリ:墨蘭( 46 )

またまた、、夜目投稿

夕方田んぼから帰ってきたら咲いていた。
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白花報歳「白秋」。

どこが白花なんじゃろか?
だけど白花??
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蜜が・・・・(^^♪
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なんだけど、、、、
いまいち栽培がうまくいかなくて、、
自慢できる写真が撮れない。。
墨蘭
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「大人の艶やかさだなぁ!」とそんちょは思っているのだが。
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花茎も鑑賞の対象に・・・・・!c0068168_916990.jpgc0068168_9162072.jpg
見ごろに・・・
加温を一切しない村でも・・・・
墨蘭が・・・・・

不明種
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櫻姫(支柱ごとですいません)
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大勲濃色花も咲いてきちゃった。
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c0068168_11555139.jpg大勲の中から超かわゆい花開花。
葉全面にチリフが入った物で、、花も地色が抜けてスッキリした色合いとなった。
コロコロに咲いたのは遅れ花なのかもしれないが、、超かわゆい!
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まんず 好天に恵まれてきました。
田んぼの蛙たちは一斉に大合唱を始めました。
まだまだ「風情があるなぁ」と聞きほれますが、、、そのうちうるさいほどになります。

これだけ気温が上がると 長持ちしていた蘭花たちも終わってしまいました。
残るは、えびね1鉢と報歳蘭、、(& キュウベイ・スイガイの蕾)となりました。

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あっというまに季節はホウサイランの花の似合う光を漂わせるようになった。
葉姿が大きいきらいがあるが、花の色は「墨蘭」の呼称にふさわしい味わい深い深みがあり魅入ってしまう。この雰囲気は「墨蘭」でしか味わえないだろう。
ただ、ケイランとして葉芸を楽しんできた歴史が長く、花の種類は極端に少ないのが残念なのだ。
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c0068168_1454974.jpgさすが、彼岸のお中日。穏やかで暖かい日となりました。
これで、蘭も目覚めて成長が始まってくるでしょう。と同時に畑の草も一気に伸びますね。

墨蘭達も気持ちよさそうに咲いています。

中左 桜姫。 右 桃姫。
他はわかんない!

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かなり前から作られてきていたのですが、花は見向きもされなかった 恵蘭(ケイラン)。
中国では9華のことを恵蘭と呼び、報歳蘭であるケイランのことは墨蘭と呼んでいます。
日本では葉芸で選抜され、高値で取引されたため、花を観賞することはありませんでした。ケイランの花というと桑原晃の茶色で無骨な花とか旭晃のいじけ、反転する花といったイメージが強く、また広葉で大型ということもあって注目されてきませんでした。
しかし、大勲、双美人などは、愛らしい花が咲き、また葉芸のブームでかなりの下山新品が輸入され、それらの中にはおどろくようなきれいな花をつけるものもあります。
艶やかな花ですが、東洋的な詫び寂びもそなえた愛すべき花を見てください。
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左上が大勲、2番目が緋鵬、、、他は不明品種・