カテゴリ:えびね( 8 )

村のえびねはまだこんな、、、、「もう少しだがんばれ・・・」
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ケイラン
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天気予報のレーダー画面をみると、雲も雨もこのあたりだけにある。ほかは晴れているみたい!おかげで小雨の降る、またまた肌寒い朝である。
写真は昨日つい手を出してしまったえびね(コオズ)..(^^♪
並んでいる中でこの色は異彩を放っていた。葉も小型っぽいのでひじき植えのテストにと自分を納得させて...!

この濃い朱色..昔見たような、多分母親の安物の着物か襦袢の色?
妙に郷愁を誘う色である。

ちなみにエビネの交配の資料を探すと、今では交配種は168系統にもなっているという。
一大園芸品種としての地位を確立しようとしているようである。
c0068168_1035721.jpg村の唯一のエビネが今年も元気に咲いて来ました。
ホームセンターで売られていたものですが、病気にもならずにこの時期に咲いてくれます。
この株は葉も小さく邪魔にされず、棚下で1年間辛抱してくれてますが、殖え芽が一向に無いのがちと寂しいか・・・!

武漢の露天で見かけたあやしい奴。もちろん撮影だけ・・・!
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お日様しばらくどこかにいってしまいました。天気予報では、まだまだ帰ってきそうにも無いですね。気が滅入ります。

きれいなえびねが咲いてきましたが、なんとも感動が湧いてきません。それにピンボケ、手ぶれ発生。そんちょの体調が画像にも!
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c0068168_20211915.jpg近所のホームセンターで売られていたのですが、どうも気にかかって昨日買ってきてしまった。地えびね系だったらすぐ買ってのだが、コオズ系の照り葉。しかし、かわいらしさに惹かれ、ウイルス斑も見られないので、つい!
しかし、えびねの交配も進みましたね。みんな鮮やかなきれいな花ばかりでした。しかも衝動買いできる値段で!
c0068168_9593949.jpgやはり春はえびねが似合いますね。明るく強くなってきた日差しに映える色を持っています。東洋の四季を植物も楽しんでいるんでしょうね。
交配実生も進んだえびねですが、綺麗さだけを追い求めるだけではなく更に東洋の神秘を探し求めてくれると良いんですが。
c0068168_9514100.jpg2年前から蘭仲間の友人とメールのやり取りを頻繁に行っています。
履歴に残っているのは2003年の8月9日からで500件近く残っています。それ以前からやっていましたがPCのトラブルで消失してしまいました。たまたま双方とも仕事にPCが欠かせない環境たったので続いたのですが。
読み返してみると、これが日記以上に楽しくて役に立つのです(もともと学校の宿題の日記しかつけたことないのですが)。相手を巻き込むことによって2年以上、いやこれから何年も続けることができるんですね。ブログも毎日誰かが見てくれるってことで張り切ってしまうんですね。

画像は去年の4月3日の送信の杭州寒蘭の根の状況です。去年は新根の動きが早かったようで。何か活力剤でもやったかしらん!
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えびねがまだ1鉢ありました。
立派な花芽がむくむくと膨らんできています。
去年山草店でついかわいくて買ってしまった地エビネ系の実生品です。
えびね、うちょうらんはバイオが盛んになってよい花、凄い花が一杯出てきました。すんごい綺麗ですね。誰がみても「綺麗」といってくれます。しっかし、なのです。誰がみても「綺麗」といわれるような美しさは味わいが無くなります。東洋蘭の愛好者としては「ほどほど」がいいですね。洋蘭みたいになると「自然」の味わいが薄くなってすぐ飽きてしまいます。人間社会も美人から○○まで、美男子から○○までいて、うまくなりたっているんですから。