<   2005年 10月 ( 32 )   > この月の画像一覧

今年初めての中国輸入花が昨日はいってきました。翠緑色のNewTypeも入っているまずまずの花です。わけてもらってきたもので開花していたものをパチリ!
c0068168_9272331.jpg
c0068168_19294386.jpg

先日からの移り更紗、色がのってきたでしょう!まだ花弁は開ききっていませんのであと数日は変化が続きます。捧心の先端まで色が付いてきたのが分かりますか?
c0068168_10301183.jpg

今年初花期待の蕾を”どアップ”にしてみました。いずれも覆輪がきれいに入った透明感ある優花になると思います。
c0068168_10303744.jpgc0068168_103047100.jpg

c0068168_1031312.jpgc0068168_10319100.jpg
これも去年開花確認の赤花。まだ固い蕾ですがこれが4枚目の色に変わるんです。信じられないですよね。
c0068168_10113512.jpg
c0068168_10115125.jpg
c0068168_1012073.jpg
c0068168_10121010.jpg


移り更紗その後です。咲きあがりに時間のかかる花です。
c0068168_10213651.jpg

「村長ーーーっ!見逃しちゃ嫌だよぉーーっ!私が一号ですよぉーーーー!」
c0068168_1051785.jpg

葉っぱに埋もれて可憐に咲いていました。こちらが今シーズン開花1号です。ここまで気がつきませんでした。「ゴメンね!寂しかった?」
花を隠した葉っぱを紐で縛って撮影させていただきました。
c0068168_13422038.jpg
また同じ写真のっけてぇー!と怒られそうですね。
スンません。そんな世界なんです。少し色がこくなってるでしょ!


なんていってたら、蕾が笑って来てました。今シーズン開花1号宣言です。覆輪はあまり無い花ですが、まだまだ色がのってきます。
祝!杭州寒蘭...! 祝!ハンゾナー各位...!
c0068168_1342406.jpg

村長の遠出はトラブルが付いて回るようで、昨日は津に10時着でファイヤーカーを走らせたのですが目前で事故渋滞。着いたのが11時。四日市から1時間半かけてやっと到着。その後も渋滞に巻き込まれ、3軒の訪問がおわったのは9時。浜松に帰ったのが11時過ぎになってしまいました。けどファイヤーカーは無事完走。いかった!いかった!

まず、おとといの移り更紗の蕾の今朝のレポート。
c0068168_9315989.jpg

ここまで色がのってきてます。側花弁が離れてしまっているのは蕾の成長期の暑い日が続いて異常成長したせいだと思います。

昨日の陶芸家のH氏訪問で、先生の焼かれた蘭鉢に株を入れていただき撮影させていただきました。プラ鉢がはみでてしまってるんですが蘭花村に来る人たちでしたら本植えされたイメージが浮かんできますよね!高台が少し小さいのかなあと思っていたんですが大き目の杭州寒蘭を入れてしっかりと座っています。生意気なこと言っちゃいました。先生すいません。
c0068168_9443239.jpg

今日は西の方にドライブしてきました。もちろん蘭がらみ...。仕事はサボリ(^・^)
とりあえずすばらしい工房と蘭の写真を載っけときます。明日は左下の鉢に蘭を入れたところのレポートをいれます。
c0068168_23313467.jpg

一番の蕾に色がほんの少しのってきました。まだよく見えませんが分かりますか?こんなのが2枚目のように色がつくんです。左上は天の蕾、まだ緑のままです。
筋に沿って色ののってくるタイプよりも、地にじわっとにじみ出るタイプのほうが色は濃くなるようです。2枚目は去年の開花です。
c0068168_9455270.jpg
c0068168_9462325.jpg

しっかり分かるようにと写真入のラベルを作ったのですが、役に立ちませんでしたね。
c0068168_94665.jpg

今日は秋を通り過ぎて西風吹きすさぶ初冬の気温になりました。しかし空気は澄みわたり太陽がおいしい最高の日和である。

杭州の更紗は底知れない魅力を秘めていますが、最初から正体を見せている奴もある。これは咲いてもほとんどそのまんま! 正直者である。2枚目の写真は去年の同様な蕾の開花したものです。舌の白さが花をひき立てています。これはこれで結構面白いですね。
c0068168_10525458.jpg
c0068168_10543634.jpg

中国寒蘭が次々と開いてくるようになりました。
c0068168_10533240.jpg
c0068168_1143760.jpg

杭州寒蘭の面白いのは蕾から開花にかけて色が変化すること。
なかでも劇的に変化した例をのっけました。上の画像の蕾はまだ緑が残っています。さらにこの前、蕾の固い時期は緑一色でした。開花につれて緑が無くなっていき、見事な赤花になりました。ここまで変化すると移り更紗とだけの表現ではあたらないですね。単に赤花というのももったいないし....。
ここまで明確に変化する花は少ないのですが、蕾では判断できないのがこれまたドキドキ、ワクワク度を増してくれるのです。

2003年12月の撮影です。
c0068168_10304578.jpg
c0068168_10303232.jpg
c0068168_10302214.jpg