c0068168_1833060.jpg青花の前面無点花。青花は皆さんの評価のレベルが高く、花型が決まっていないとすぐ落第点をもらってしまう。これは白舌だから評価が高いと思っていたが、「も少し平肩だったら」とか「こういう舌は、大きく巻いてしまうんだよね」と厳しいコメント。案の定、舌が大きく巻いてしまってせっかくの白舌の大半が隠れてしまったのです。
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かわいい、かわいい日本の蘭です。こんなに小さくて、目立たなくて、控えめな花が、こんなに可愛らしいなんてびっくりです。いつも行く山草店で撮影させてもらいました。
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赤耳亀が家の前の小さな川に住み着いています。外来種のため在来の草亀が減ってきているようです。もっとも護岸工事や田んぼの整備も進み産卵場所がなくなってきているのも原因ですが。昨日は甲長5cmほどの緑色をした子亀も目撃しました。繁殖しているようです。子亀を撮影しようと頑張ったのですが見失いました。
(ミシシッピーアカミミガメともいい,北アメリカ原産のカメです。小さい時は甲羅や体が緑色をしているため「みどりがめ」と呼ばれて店で売られていて、ペットとして飼われることも多いようです。手に負えなくなったペットをよかれと思って逃がす人が多いため,各地の川や池で野生化してしまいました。大きくなると甲長25cmくらいになります。(akamimi アカミミガメより))
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これは葉芸に由来する覆輪芸ではなく、杭州寒蘭特有の白覆輪です「。これだけ5弁全体に深覆輪で入る花は貴重だと思いますが.....。」この個体は紺地も強いので白縁が際立って見える秀花です。(2004.11)
c0068168_21112013.jpg杭州寒蘭もこれから芽出しの季節ですが、今年は土をきってくるまでまだもう少しかかりそうです。
ということでここんとこは去年の花ばかりの投稿です。
これはちょっとお気に入りの白花。純白っていうのではないのですが、杭州特有の透明感が「白花」って雰囲気を見せてくれる花です。すんごく雰囲気を作ってくれる花です。
(2004.11)
c0068168_11512739.jpg抹茶の様な。。 おととしあたりから中国でも選抜、栽培熱があがったようで新しいタイプの杭州寒蘭が入ってくるようになりました。と同時にこのような白覆輪がないけど確かに杭州タイプっていう花が見られるようになりました。
「団子に抹茶」、たしかにあんこに抹茶をふりかけたような色。食べたいような食べたくないような......。 杭州寒蘭のマニアが見れば捨てられそうな花ですがどこか興味をそそられる花ですよ。
中国の蘭園回ってみたいですね。
(2004.11)
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目立つ花。。 shang-ri-la さん、魅力的な花を選別されています。春剣もこれから注目です。

写真は杭州の紅覆輪。これはこれで満足していたんですが、お見せするほどのものでもなかったようです。どさくさにまぎれてUPさせていただきました。ということで....(・_・;)。
(2004.11)