c0068168_12411793.jpg
c0068168_12413146.jpg
青花を撮影した去年の11月の画像です。最初下の画像を撮ったのですが黄緑色で写ってしまい、いくら画像調整してみても実際の青が写りません。で取り直したのが上の画像です。こちらは実際よりも青が誇張されています。デジタルの場合バックの色に引かれてしまう(オートホワイトバランスのせい)のでなるべくグレイ系のバックを使ってみるのですが、いまだ納得の色には程遠い状態です。また、光線の具合も順光、逆光、朝、昼、夕で変ってしまいます。
バック紙を使わなければかなり納得のいく色がとれるようにはなってきましたが写真としてはあまり人に見せられるものではなくなってしまいます。
去年の年末に一眼レフのデジカメを奮発していろいろ工夫していますが。これからしばらくUPする画像はその前に撮りだめしたものになりますので品質は大目にみてください。(2004)
c0068168_2213820.jpg「赤ずきん」という品種らしいです。ちょっとびっくりするくらい目を惹きました。雪割草には手を出しませんでしたが、これは可愛くて買ってしまいました。ちゃんとふつうの苺が成るらしいーーー!
庭のグランドカバーに植えているお宅があるって聞きましたが、そこでねだっても一株も分けてくれなかったそうです。可愛くておいしいなんて独り占めしたくなっちゃいますよね。
蘭と同じ鹿沼土で植えちゃいました。中には腐葉土をたっぷりと。
種をとって一杯蒔いて、これの斑入りを作ろうなんて考えは捨てたほうが良いですかね!?
c0068168_94992.jpg
気温も安定してきました。ツバメも巣作り完了のようです。
バック木の葉が枯れ落ちてきました。これは株が動き出した証しと割り切るしかありません。本当はバック木の根もうまく長持ちさせなければいけないんですけど....。
きのうは液肥をまぜて、たっぷりとたっぷりと潅水しました。早く芽を出してくださぁーーーい!

我的蘭日記 ご苦労さん  京都は少し遅いようですね今まで花があったなんて。まだ切るには惜しいようなしっかりした花です。

色合いが好きで。。shang-ri-la さん。さすが中国は奥が深いですね。これからもっともっと奥が見られそう。奥地の中国蘭の認識が大いに変わりました。
c0068168_9345994.jpg
杭州寒蘭の縞ということで入手。しかし去年は新芽を出さずに、しかもバックの葉が落ちて1条立ちに。花が咲いて杭州や否や確認できるのはいつの日か!
覆輪つながりと言う事で。。---shang-ri-la さんはやはり中国とのつながりが強いらしく珍品がはいっていますね。これはこれから拝見する楽しみが増えました。栽培頑張ってください。
c0068168_11362185.jpg
今年の画像ではありません。去年の5月の終わりのものです。
杭州寒蘭は白い散斑の輝く出芽で、これがもうひとつのおおいなる楽しみです。
出芽がすばらしいものはすばらしい花が咲くって訳ではないみたいですがやはりわくわくしてしまいます。
円内が比較用の1日前の画像で、たった1日でこんなに成長するってとこを1枚にしてみました。そろそろむくむくと新芽もでてくるでしょう。楽しみです。
春剣の覆輪が・・・

shang-ri-laさん、待望のデビュー!待ちかねました。タイトルの黄金花とかロゴの不思議な色の花とか、はたまた春剣の覆輪種も。中国蘭を目一杯楽しんでいるみたいです。これから続々と珍品が出てきそうですね。期待!期待!
c0068168_14324659.jpg2チャンネルの地震のスレを見ていたら時間があっという間にたってしまいました。あちこちで地震やら火山噴火やら大変です。
我が蘭小屋は春というより初夏の陽気に包まれています。やっと全ての花が終わり、植え替えも済みました。週末はたっぷりの潅水とともに液肥をあげようと思います。

近くの山草屋さんにえびねを見に行ったのですが、今年はえびねはないそうです。代わりにオキナワチドリが綺麗に咲いていたので写真を撮らせてもらいました。持ち帰っても小さな種類はうちでは育て切れません。うちょうらん、みやまうずら、小町蘭等何にでも挑戦してきましたが、今では1つも残ってません。春蘭・寒蘭はこんなずぼらな私でも作れるって事は丈夫なのですね。