2005年 09月 12日 ( 1 )

c0068168_1123131.jpg輸入物の中国蘭の栽培にはてこずってます。いきなりなくなってしまったり、調子よく大株になったのを喜んで株分けしたら全部枯れたり、といつまで停滞が続いてきました。
中国ものは根を余裕をもって伸ばしてあげるのがいいよとのアドバイスをいただき鉢を探しましたが、ちょうどよさそうなのはみつかりません。大きすぎれば作はあがっても置き場は困るし、鑑賞するにも不便です。
まずはホームセンターで見つけた厚肉の駄温鉢ふうのテラコッタ(400円くらいと記憶している)で植えてみました。まだ植えて半年にもなりませんが経過はよいようです。プラ鉢で栽培していたので親木の葉先はかなり枯れこんでいます。葉先の枯れこみの原因は根の痛みが原因と言われています。根にゆとりを持たせることでこれも解消するか期待したいところです。ちなみに用土はほぼ100%硬質鹿沼の中粒を、根の間に隙間を作らないように使用しています。


c0068168_1125534.jpgところでこの株、花がついたものを入手した安徽省産春蘭の素心なのですが、この蕾で素心が咲くのかなあ。