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c0068168_950948.jpg3月5日のとっておき「爾月」の3月末の撮影です。青更紗素舌でなんともいえない良い色でしたが、みるみる色が乗ってきて赤更紗になってます。予想を超えた楽しみをいただきました。
c0068168_18121117.jpg今日は初夏を思わせる陽気になり、久しぶりに外の作業で一日汗を流した。草が伸びてしまってとても一日では終わるものではありません。合間に飲んだビールのおいしかったこと。「はい、休憩時間のほうが多かったです」

悠久の中国を感じさせる花です。舌が小さいとかあれこれ言わせないいい花です。なかなか青軸の杭州にもめぐり合えないものです。
(2004.11)
c0068168_20211915.jpg近所のホームセンターで売られていたのですが、どうも気にかかって昨日買ってきてしまった。地えびね系だったらすぐ買ってのだが、コオズ系の照り葉。しかし、かわいらしさに惹かれ、ウイルス斑も見られないので、つい!
しかし、えびねの交配も進みましたね。みんな鮮やかなきれいな花ばかりでした。しかも衝動買いできる値段で!
c0068168_10245334.jpg真っ黒く“見える”花です。
これだけイメージを画像にしにくい花はありませんでした。昼間みるともっとねぼけた更紗でちょっと見逃してしまいます。しかし、秋の夕方4時頃に見るとびっくりするような黒花に変身しています。環境光によって色が変化するんですね。花の写真はコントラストを強めに補正していますが、蕾の写真はこの色のままです。
画像処理ソフトがある方は、画像をダウンロードして明るさ、コントラストをいじっていただければその変化がわかると思います。

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(2004.12)
c0068168_1833060.jpg青花の前面無点花。青花は皆さんの評価のレベルが高く、花型が決まっていないとすぐ落第点をもらってしまう。これは白舌だから評価が高いと思っていたが、「も少し平肩だったら」とか「こういう舌は、大きく巻いてしまうんだよね」と厳しいコメント。案の定、舌が大きく巻いてしまってせっかくの白舌の大半が隠れてしまったのです。
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かわいい、かわいい日本の蘭です。こんなに小さくて、目立たなくて、控えめな花が、こんなに可愛らしいなんてびっくりです。いつも行く山草店で撮影させてもらいました。
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赤耳亀が家の前の小さな川に住み着いています。外来種のため在来の草亀が減ってきているようです。もっとも護岸工事や田んぼの整備も進み産卵場所がなくなってきているのも原因ですが。昨日は甲長5cmほどの緑色をした子亀も目撃しました。繁殖しているようです。子亀を撮影しようと頑張ったのですが見失いました。
(ミシシッピーアカミミガメともいい,北アメリカ原産のカメです。小さい時は甲羅や体が緑色をしているため「みどりがめ」と呼ばれて店で売られていて、ペットとして飼われることも多いようです。手に負えなくなったペットをよかれと思って逃がす人が多いため,各地の川や池で野生化してしまいました。大きくなると甲長25cmくらいになります。(akamimi アカミミガメより))
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これは葉芸に由来する覆輪芸ではなく、杭州寒蘭特有の白覆輪です「。これだけ5弁全体に深覆輪で入る花は貴重だと思いますが.....。」この個体は紺地も強いので白縁が際立って見える秀花です。(2004.11)
c0068168_21112013.jpg杭州寒蘭もこれから芽出しの季節ですが、今年は土をきってくるまでまだもう少しかかりそうです。
ということでここんとこは去年の花ばかりの投稿です。
これはちょっとお気に入りの白花。純白っていうのではないのですが、杭州特有の透明感が「白花」って雰囲気を見せてくれる花です。すんごく雰囲気を作ってくれる花です。
(2004.11)
c0068168_11512739.jpg抹茶の様な。。 おととしあたりから中国でも選抜、栽培熱があがったようで新しいタイプの杭州寒蘭が入ってくるようになりました。と同時にこのような白覆輪がないけど確かに杭州タイプっていう花が見られるようになりました。
「団子に抹茶」、たしかにあんこに抹茶をふりかけたような色。食べたいような食べたくないような......。 杭州寒蘭のマニアが見れば捨てられそうな花ですがどこか興味をそそられる花ですよ。
中国の蘭園回ってみたいですね。
(2004.11)