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水晶のような清らかな蜜です。なめると本当に上質な甘味を感じます。
一華、寒蘭ではあまり聞きませんが、九華はこれが9つもあってお徳ですね。雲南の虎頭蘭などは、新葉にも蜜をしたたらせることがあるようです。
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きょうはどんより曇り空。しかし季節は確実に変わっています。
なんと棚の中に埋もれて咲いていました。杭州に混じっていた四季蘭です。
これがなんともいい色で、爽やかなにおいを漂わせています。葉の中で開いていたので捩れてしまってますが、思いがけないすばらしい贈り物でした。
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渥美窯への途路、たまご牧場があっておいしい卵を販売しています。そこでなぜかだちょうが飼われています。だちょうの卵も販売しているようですが、既に1年待ちでないと手に入らないそうな。
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白花と黒花。墨蘭の玉妃と養老の花です。両極の色が既に数十年も前から存在していたんですね。
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消去法で推察したら、「韓国産」という結論になりました。ラベル落ちの株に良い花が咲いていました。深い覆輪のはいった形のよい花です。しかもおおきな舌。「保存、保存」といって蘭花村にお嫁入りしてきました。細い葉にふくよかな花、なかなかいいですよ。
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渥美半島の先ッチョの伊良湖岬の近くにきてます。
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趣味者のみで運用されている窯なのですが、もう30年も続いているそうです。土も釉薬も自分達で調達し、薪も松の木をやはり調達して、地元の昔からの焼き物にこだわっているすばらしい窯です。そんちょのおとついの鉢(渥美の土で作ったものです)を焼いていただくようお願いしてきました。
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四国産山取り春蘭です。なかなか普通の春蘭もいいんですよね。となりにおいしそうなものが。
日本の春は最高です。
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桜もあっと言う間に葉桜に。今日もぐずついた小寒い日です。本当の春はいずこ ってとこですね。
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村鉢工房が再開されました。そんちょの腕もへたなりに少しあがったような。しかし、へなちょこですね。ま、ネタってとこで許してください。趣味家グループでやってる穴窯にいれてもらいます。
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そんちょ へこたれないから何言ってもいいよ!
このブログ、アップを始めて1年を過ぎました。いよいよ無料版の画像容量30MBぎりぎりの
29.45MBと表示されてしまいました。軽い気持ちで始めた、内容の薄いブログでしたが、ここを通じていろいろな人と知り合うことができました。また、参加しないまでも、毎日のように閲覧していただいている多くの方に支えられています。 きのう、有料の無制限版に変更し、また新たに続けていこうと張り切っております。
といっても、これからネタが少ないんだよね!

墨蘭、茜錦とラベルがあります。
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いま、まだ咲いている杭州。3つ蕾があったのですが・・・。2つは咲かずにポロリと落ちてしまいましたが、1花頑張って咲いています。やはり杭州寒蘭の花はいいですね。
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今日もはっきりしない天気だが、暖かい南風が入って体にはやさしい日になりました。
夕べの大雨で水路(小川のはずだが、お役所の仕業でいつの間にか、こうとしか呼べない風景になってしまっている。)の魚、主にフナが産卵のために田んぼの側溝(これも四角四面の漢字になってしまった)を一生懸命遡上している。環境が変わろうが、異常気象だろうがみんな普通に生きている。文句を言って自分の都合に合わせてしまうのは人間だけです。

墨蘭の花。やはり、葉がでかいのが難点。しかしいい花でしょ!
花も人間の都合とは関係なく個性を主張しています。(今日のそんちょ おかしい?)
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お日様しばらくどこかにいってしまいました。天気予報では、まだまだ帰ってきそうにも無いですね。気が滅入ります。

きれいなえびねが咲いてきましたが、なんとも感動が湧いてきません。それにピンボケ、手ぶれ発生。そんちょの体調が画像にも!
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