c0068168_10182746.jpg死ぬ気で寒蘭展!!バスで山奥まで入ったところの展示会でこれだけの賑わい。それも少数民族の町ということ。すごい幅広い人たちが蘭に興味を持ってるんですね。shang-ri-la さんのブログは目が離せません。っていうか「うらやましいーーーーーい!」
九州、四国の地元寒蘭展がこんな感じだったんでしょうね。

3月5日
の写真の花のもう一枚です。しばらくTOPを飾っていた花です。
杭州寒蘭の未選別品のなかには中国寒蘭がかなり紛れ込んでいるが、四季蘭系統もかなり混じってくる。蕾がすんだ緑であがってくるので「素心????」て期待してしまうんですが、膨らんでくると必ず色がでてきてしまうんですよね。
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c0068168_11213516.jpgこの花はまだ暑い時期に咲いたんですが。杭州でも中国とも違った雰囲気が。。。。
四季蘭系統の血が入ってるような気がするんですが。
c0068168_9555390.jpgやっぱり兜好き!!
shang-ri-la さんやはり本場は凄いですね。中国の広大な大地がいろんな蘭を生み出すんでしょうね。良いもの、おもしろいものいっぱい探してください。心ときめきっぱなしなんでしょうね。

これはダダコウのちゃぼに咲いた花。2年目に花弁にイクタが現れました。しかし、そのせいで大落肩の花になってしまって
.....(・_・;)
c0068168_18115984.jpg今日は地元の春蘭会の集まりでみんなと食事をしてきた。やはりあまりいい話は出なかった。中国を勉強しようにも地方では持っている人も少なく、扱っている業者もいない。やはりいろんな品種を見られて選ぶことの出来る環境ができないとなかなか普及はしないでしょうね。それにちょっと気になるものは高いし.......。

この花は緑気のほとんどないサラサ花。舌点がちょっと品がないかな!でも、花型はいいし、杭州寒蘭の色の幅を広めるタイプです。
富貴蘭全国大会に行ってきました。富貴蘭は守備範囲外でしたが、地元での開催ということと、ブロガーの皆さんと会えそうだったので楽しみにしていました。最初は皆目見当がつかず、「こりゃわかんないかなー」とうろうろしていましたが、初対面らしい挨拶をしているお二人を見てピンと来ました。3人程お話ししましたが、まだ数名ブロガーがいらっしゃったようです。皆さん遠方よりいらっしゃっていました。
エイゾーさん長々とお相手ありがとうございました。
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こんなほうをじっくり見てました。
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富貴蘭もしっかり見てきましたよ。さすが見ごたえのあるものがたくさん並んでました。

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あらーー!螻蛄(おけらって入力したらこんな漢字が。初めて知った!)が散歩。
これ一匹の散歩なら地震の心配はないよね。
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寒蘭は概して葉が長く男性的な姿のものが多いようです。杭州寒蘭はどちらかといえば日本寒蘭よりは小さいものが多いが、なかなか葉姿が良いもには巡り合えない。
この木はどうでしょう。腰高の大垂れ葉。まだ1作目ですが一番気に入っています。姿全体の撮影は初めてで、いい場所がなくてこんなアングルになってしまいましたが....。4寸のプラ鉢で作っています。作落ち気味かも、写真の鉢に植え替えようかな。