c0068168_14224129.jpg連休中は暑いくらいの気候となり、新芽が目に見えて活性化してきたが、ここのところ気温が上がらず伸びは一休みしているようです。これから一気に芽が成長、根もたくさん出てくるところですが....心配の種です。

写真は去年の夏に狂い咲きした花です。狂い咲きのせいではないと思いますが不思議な色合いをしています。薄手の花弁ですがころころした感じのかわいい花です。和紙で作った造花のようでした。
c0068168_14254311.jpgいままで見た中で最も濃色の杭州寒蘭。濃すぎて透明感が犠牲になってるかも。肉厚で型も良く、期待できる秀花。
今年始めの入荷。友人K氏が作をしている。作花を早く見たいものである。
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ほんの2cmくらいの小さなかわいい花です。引き込まれるようなきれいな濁りのない緑色。
これも友人のところで栽培されているものです。友人思いの芽があがってきますように!
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杭州寒蘭の出芽は多彩です。多分広い中国の悠久の時間の中でいろいろな変化、交雑を繰り返してきた結果なのでしょう。毎年新芽の季節は楽しみです。まだ硬い抱葉に包まれて本葉が見えてきていませんが、じきに先端にダイヤモンドの輝きを放って現れることでしょう。
c0068168_9323093.jpg出芽をチェックするのが楽しみな季節です。今朝「すばらしい芽が見つかったーーー!」と目を凝らすとそれは花芽でした。木の勢いがないと葉芽が花芽になるようです。なんとか子孫を残そうとする自然の摂理だと聞きました。どうしたら良いのか!やはりとってあげて葉芽を上げてもらうようにしたほうがいいのかな。

蘭lanhua花~杭州寒蘭&奥地の蘭~さんもトップの背景を更新しましたね。奥行きのある良いショットです。
私も変えてみましたが、色修正をかけすぎたようです。こんなに青く綺麗な花ではないですよ。あしからず。
c0068168_13293227.jpgおもいきり飛肩花。ここまで肩をあげた花も珍しいのではないでしょうか。丸止めの花弁も可愛らしい杭州寒蘭です。(2004.11)
c0068168_994522.jpg一歩も外に出ず、日ごろやり残した片づけやらであっという間に大型連休終わりました。

やっと杭州寒蘭の新芽が土を切ってきました。今年は若干遅いような気がします。しかし、これからぐんぐん伸びてくれるでしょう。毎年新芽の色、先の刷毛を見てどんな花が咲くだろうかと予想を立て、ラベルを刺しましたが、真っ黒(赤)の芽に青花、青い芽でこれはいい青花だろうと確信したものにサラサが咲くなど、「まったく予想がつかない」という結論で一致しました。ただ、かなりの確率で判別できる方もおられるようなので、機会があればご教授をうけたいと思います。素心だったら私でも予想できますけどね(^^♪