どうでしょう、このぶっとい芽!幅広で丸止の葉。まんまるの花が咲くといいんですが。
案外信じられない程の細弁で咲くことが多いんですよね。けど、ちと期待!
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5月に入ってからの当地の平均気温の推移、
18.9、21.1、17.9、17.4、19.8、16.8、17.6、
17.7、19.5、17.5、16.4、15.6、15.4、15.9、
18.1、16.9℃
と気温が上がりきらず、連休あたりに伸び始めた芽が伸張をためらっているようです。
やはり平均気温20℃位にならないと成長は活発にならないようです。
人多すぎ!!~麗水寒蘭展~ 凄い蘭が多すぎです。やはり本場ですね。心が乱れ、惑わされる蘭ばかり。冷静でいられなくなりますね。

その点、こちらは心を穏やかにする蘭ばかり。侘び寂びがないとね。
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って平静を装ってられないですね。中国のあまたある蘭のサイトよりもホットなサイトになりそうです。(もうなってます。)\(^o^)/

ここのところshang-ri-la効果で閲覧者が一気に増えました。愛好者の輪がどんどん広がるといいですね。
父亲,哥哥,弟弟,努力!
c0068168_2043241.jpg今日は若干気温が上がり蘭も喜んでいるようだった。もう少し気温が欲しいが、「あせらず気長にいきましょう」と蘭が話しかけてくる。

これは、棒心が舌を抱えて離さず、UFOが揃って飛行しているような面白い花。しかし、翌日は離してしまって普通の形に。
金属色と、花弁のくっきりしたストライプもあいまって、なんとも近代的な花でした。(2003.11)
c0068168_10182746.jpg死ぬ気で寒蘭展!!バスで山奥まで入ったところの展示会でこれだけの賑わい。それも少数民族の町ということ。すごい幅広い人たちが蘭に興味を持ってるんですね。shang-ri-la さんのブログは目が離せません。っていうか「うらやましいーーーーーい!」
九州、四国の地元寒蘭展がこんな感じだったんでしょうね。

3月5日
の写真の花のもう一枚です。しばらくTOPを飾っていた花です。
杭州寒蘭の未選別品のなかには中国寒蘭がかなり紛れ込んでいるが、四季蘭系統もかなり混じってくる。蕾がすんだ緑であがってくるので「素心????」て期待してしまうんですが、膨らんでくると必ず色がでてきてしまうんですよね。
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c0068168_11213516.jpgこの花はまだ暑い時期に咲いたんですが。杭州でも中国とも違った雰囲気が。。。。
四季蘭系統の血が入ってるような気がするんですが。
c0068168_9555390.jpgやっぱり兜好き!!
shang-ri-la さんやはり本場は凄いですね。中国の広大な大地がいろんな蘭を生み出すんでしょうね。良いもの、おもしろいものいっぱい探してください。心ときめきっぱなしなんでしょうね。

これはダダコウのちゃぼに咲いた花。2年目に花弁にイクタが現れました。しかし、そのせいで大落肩の花になってしまって
.....(・_・;)
c0068168_18115984.jpg今日は地元の春蘭会の集まりでみんなと食事をしてきた。やはりあまりいい話は出なかった。中国を勉強しようにも地方では持っている人も少なく、扱っている業者もいない。やはりいろんな品種を見られて選ぶことの出来る環境ができないとなかなか普及はしないでしょうね。それにちょっと気になるものは高いし.......。

この花は緑気のほとんどないサラサ花。舌点がちょっと品がないかな!でも、花型はいいし、杭州寒蘭の色の幅を広めるタイプです。