c0068168_994522.jpg一歩も外に出ず、日ごろやり残した片づけやらであっという間に大型連休終わりました。

やっと杭州寒蘭の新芽が土を切ってきました。今年は若干遅いような気がします。しかし、これからぐんぐん伸びてくれるでしょう。毎年新芽の色、先の刷毛を見てどんな花が咲くだろうかと予想を立て、ラベルを刺しましたが、真っ黒(赤)の芽に青花、青い芽でこれはいい青花だろうと確信したものにサラサが咲くなど、「まったく予想がつかない」という結論で一致しました。ただ、かなりの確率で判別できる方もおられるようなので、機会があればご教授をうけたいと思います。素心だったら私でも予想できますけどね(^^♪
c0068168_10105964.jpg朝9時の気温20℃、薄曇、穏やかな1日になりそう。

これも去年の無選別入荷品。天の花の片側の弁が蝶を見せている。一過性のものが多いですが、これは他の花すべての側花弁の下縁がひきつっているように見える。親心かもしれないが変化の兆しに見えてしまう。ただ、蝶になってしまうと大落肩になってしまうでしょうね。
(2004.12)

杭州寒蘭のTOPの写真、変わりましたね。「太杭」凄く深い緑で惹きつけられる色ですね。

どさくさにまぎれてもう一枚投稿。花弁に縞が見えてます。「見えないかな?」ってな微妙な写真ですが、葉には兆候が何も見えません。ひょっとして出芽の時現れるかも知んないので記録しておくってことで....。(^^ゞ
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青花は撮影が難しい。というか、見たまま、感じたままの色を伝えようと思うと何度も何度も撮りなおさないと、見てもらっても反応がないことになる。こうして過去のショットを見直してみると到底実物の印象通りに写っているものは皆無といわざるを得ない。どうも背景紙を使わずに写したものが雰囲気が出ていると思う。背景紙の前に移した時点で光線の状態が変ってしまうのです。
その点この花のように個性のあるものは得である。(2004.11)
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たくさん雨が降りました。この季節から田んぼまであふれる雨が降ると、鮒や鯰、雷魚が産卵のため田んぼにさかのぼってきます。これは産卵を終えて水が引いた田んぼの側溝を川に戻るところを撮影したものです。ほんとはジャンプして上っているところを狙わないといけないですが、大体が雨が降っている最中なので。
自然の生き物は生息環境さえ残っていれば逞しく生きていくんですね。
c0068168_12312382.jpg今日は昨日までの好天とは打って変わって肌寒い雨模様。体調に気をつけないと!
去年最後に入った杭州の残り花。非常に貧弱な蕾だったのでほっておいたんですが、やっと開きました。
弁先が痛んでいますが、これがまた、いい花でこの時期特に花がない中、癒されます。

下の写真は、植物検疫を無事通関してきた証しです。


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c0068168_9414086.jpgこれが蓮弁?
今年の珍品賞!
輸送中に花弁がいたんでしまってキセルの先っぽみたいになってしまっていますが、緑花で硬棒。相当期待品です。早いとこちゃんと本咲きさせたいです。

中国の五・四は平穏だったようですね。仲良くやっていきたいですね。デモ無し!! 
私も心配してるよ
c0068168_920591.jpgうちの連休は今日で終わり。昨日やっと子ども達3人が揃って夕食。今日は一番上と一番下が早朝から名古屋へ出発。大混雑が予想される名古屋万博へ。真ん中は久しぶりの友達を呼んで一日中家で遊ぶらしい。父は遣り残した仕事を一人片付けます。

次男が派遣先の岩手の山(自分の庭?)で撮影してくれたカタクリの花です。現地はちょうど山菜のシーズンとのこと、カタクリも「おいしかった」と言っていました。