c0068168_21273.jpg大型連休真っ盛り。長男が帰ってきて大騒ぎ、明日は帰るそうですが、次男が入れ替わり帰ってきます。稲の種まき、たけのこ堀り、まあ忙しいこと。今日の夕飯は、たけのこ、セリ、ワラビ、極め付きの藤の花のてんぷら。
我が家ではみんな藤の花が咲いているのを見ると「おいしそう!」といいます。しかし今年は山に藤の花がほとんど見られません。れんげの花も盛りを見ずに終わってしまいました。野の花には異常な年のようです。

中国では、春蘭の花の舌点の紋様を、仏や賢人に見立てる粋人がいるようです。写真集などにも説明付きで載っています。仏様が座っていたり、二人が対峙していたり、また、花の形に見立てたり、目一杯楽しんでいるようです。
どうです、この舌点、何かに見えてきませんか?


藤の花食べちゃったら藤の花房ってサイトからコメントが!「おいしそうなサイト!」 すんません(^_^)
c0068168_2102581.jpg杭州の色花です。
杭州寒蘭も色花となると花型が少し劣っていても評価されます。
この花なら花型もまあまあでいい評価を得そうです。(2004.11)
最近ではかなり濃色なものが選抜されてきていて、黒花に近いものまで出現して来てます。数年後の展示会が楽しみです。shang-ri-laの無銘黒紫花なんか凄いですよね。
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今日は友人がたくさん集まりました。昼からビールを....。
スリランカの学校の先生をしている友人が研修のため日本に来ていてちょうど尋ねてきました。おおいに盛り上がり、「すずめの鉄砲」を鳴らしたり、葱で横笛をつくったり、また、釣りまでやって遊んじゃいました。釣果の25cmほどの野鯉です。(放流)
c0068168_17441113.jpg久しぶりの雨が降ってきました。畑の苗もこれで機嫌よく成長してくれるでしょう。すいか、なす、トマト、だいこん、白菜とあまり手間がかからないものばかりになりましたが一通り今年も作ることにしました。これから田んぼの作業が始まります。

おととし入った杭州寒蘭です。一作目で初花が咲きました。非常に力強い花です。色も濃いサラサ、弁幅もあり、厚みもあるため見ごたえがあります。もう少し色がのればいいですけどね。
(2004.11)
c0068168_950948.jpg3月5日のとっておき「爾月」の3月末の撮影です。青更紗素舌でなんともいえない良い色でしたが、みるみる色が乗ってきて赤更紗になってます。予想を超えた楽しみをいただきました。
c0068168_18121117.jpg今日は初夏を思わせる陽気になり、久しぶりに外の作業で一日汗を流した。草が伸びてしまってとても一日では終わるものではありません。合間に飲んだビールのおいしかったこと。「はい、休憩時間のほうが多かったです」

悠久の中国を感じさせる花です。舌が小さいとかあれこれ言わせないいい花です。なかなか青軸の杭州にもめぐり合えないものです。
(2004.11)
c0068168_20211915.jpg近所のホームセンターで売られていたのですが、どうも気にかかって昨日買ってきてしまった。地えびね系だったらすぐ買ってのだが、コオズ系の照り葉。しかし、かわいらしさに惹かれ、ウイルス斑も見られないので、つい!
しかし、えびねの交配も進みましたね。みんな鮮やかなきれいな花ばかりでした。しかも衝動買いできる値段で!